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2015年5月

2015年5月24日 (日)

潜龍酒造 酒蔵ライブ

ご無沙汰しておりました。

3月は群馬大学と横浜国立大学のモダンダンス公演、4月は銀座ケネディハウスの歌姫「吉植未央」さんライブ、5月は東北の大槌町へ遠征など、ぼちぼちと音楽活動してました。

その間、ちょっとした引っ越し&断捨離があったり、PCが壊れてネットが使えなくなったり、畑を耕したり、個人的なイベントがあったり、ほんと、いろいろありました(笑)

この4月から長野県の立科町に畑を借りて、東京と長野の二重生活を送っています。
音楽は当然これまで通りやっていきますが、それと同時に「野菜を育てること」を通じて今の自然環境や季節の移り変わり等を直に感じ、それを音にして発信していきたいと思っています。

震災で感じた「地に足付けた生活の大切さ」。
一時的ではありましたが、音楽の仕事が無くなってしまった、スーパーからモノが無くなってしまったあの状態を経験して、「生きること」「食べること」を根本から考えさせられました。
人が命を繋いできた根本を考えると、「食べ物を育み、採集し、感謝していただく」ことを続けて、生き抜いてきた。と思うんです。
そのシンプルな生活を実践したい、という願望が、今に繋がってます。

晴天の日。
発芽する種があるかと思えば、苗が枯れることもある。
雨天の日。
シャキッと元気になるものもあれば、病気になるものもある。
人生とよく似ているようにも感じます。

東京の小さなベランダでプランター栽培から始まり、今は長野の小さな畑。
これからどうなっていくんでしょう(笑)

小さな土地でも、土をいじっていれば何となくわかってくるようなこともある。
地球には人間や野生動物が飢餓しないだけの土地も恵みもある。
野生動物や昆虫が絶滅に瀕したり、飢餓する人間がいるというのは、ただ人間の都合によって引き起こされている。
飢餓で亡くなる赤ちゃんがいる、「生産調整」という名の下に使われない畑がある、これが同じ時代に起こっている。
軍事費を人道支援にまわしたら、どうなるだろう。

土をいじりながら、人間の光と闇にまで想いを巡らすという、あまり意味のないことをやっているかもしれません(笑)

さて、前置きが長くなってしまいましたが。
来週末は佐世保市江迎町の「潜龍酒造本陣もと蔵ライブ」です!!
いろんな話をしたり、今泉さんの歌と自分のソロギターを交えて、楽しい時間を共有したいと思っています♪
九州のみなさま、お酒も1本付くそうですので(笑)ぜひとも、足をお運びくださいね!!

●5月30(土)
 潜龍酒造本陣酒蔵ライブ
【場所】 潜龍酒造本陣もと蔵
 佐世保市江迎町長坂免199-6
【電話】0956-65-2209
【時間】18:00~
【料金】¥2000(お酒1本付き)

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