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2011年7月 7日 (木)

音楽の形

今日は七夕だし、宇宙にまで思想を広げますかー。
妄想がビッグバンしてますですよ(笑)

この世は不思議なことばかりですね。
地球も月も星も、なんであんなにきれいな球なんだろ?
なんで公転してるの?なんで自転してるの?
空を見上げれば不思議なことばかり。

宇宙はもとより、科学、数学などの世界には散りばめられた神秘的な法則・定理のようなものがたくさんあるそうですね。数学の分野でのミレニアム懸賞問題に取り組む数学者の話とか、ゾクゾクするくらいおもしろい。

音楽の分野も、いろんな法則みたいなものが西洋で整理されました。ドレミファソラシド。和声学ですね。

「音楽の形」って、どんなものでしょうね。

楽譜は楽曲を2次元で表したもの。
横方向に時間軸(リズム)、縦方向に音程(ハーモニー)、メロディは両方の要素を持ってますね。

僕の妄想はですね、まずは音楽を3次元で立体的に想像してみるとおもしろいかも、と思うわけです。時間軸は抜いてね。
音程を考えてみると、ドド♯レレ♯ミファファ♯ソソ♯ララ♯シド、で、ド→ドに戻る一周の円です。ド→シは12音だから、時計みたい。
でも実際一周した時には、高さが1オクターブ上がってるから、音の階段はらせん状ということになりますね。

らせんは、それぞれの人の声や楽器に、その音色のらせんがある。
らせんは、世界の人の数だけあり、世界にある楽器の数だけあり、作品ごとに絡み合っている。

ここで、時間を入れて4次元。時間の流れとともに音楽を視覚的に見られるとしたら?
時間の流れの中で、らせんはそれぞれの音程を発っすると同時に光も発する。7音(ドレミファソラシ)は虹の7色(光のスペクトル)。光は同時に発せられた他の光と融合する。光はボリュームやリズムや長さに合わせて強く弱くしなやかに発せられ、揺れ、呼吸し、調和する。

ん?
これ、もうジブリの世界じゃないですか(笑)

こんなことを想像していたら「音楽って、生命だ!」と思いません?
だって、各楽器や歌い手さん独自の音のらせん(DNA)が影響・共鳴しあって、きれいな光を放ちながら変幻自在に形を変える、ひとつの美しい作品になる訳ですからね。

こうして書いてみると、実に胡散臭いこじつけにも見えるが(笑)

でも音楽をこうやってすこし違う方向から見てみると、またおもしろいと思います。

音階のらせんってもしかして生物のDNAにも通じてる?とか、12で一周する音楽と時間は通じてる?とか、7音を光のスペクトルに置き換えたらきれいなんじゃね?もしや音と光も通じてる?とか単純な発想が(笑)

7月7日に7音や7色の話。
図らずも。

でも案外、神秘的なものって、音楽も自然法則も共通の部分があるんじゃないかな、と思ってます。

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